朝日新聞(世界のウチ)夜が遅すぎるラテンナイト

 

朝日新聞(世界のウチ)に拙記事出てます。

家飲みなのに体力勝負?という、なんでそんなに始まりが遅いねん、とつっこみをうけそうな(っていうかすでに私がそこつっこんでるのでご安心を:-)アルゼンチンライフの時間感覚が凝縮した話。

 

で、知られたことではあるけど、この時間感覚はラテンに共通みたいで(そのなかでもやっぱりブエノスアイレスでの遅すぎる時間帯は今でもやっぱり 「すごい」 と思うけどなー)スペインに住み始めて仲良しになった女子たちと定期的に ガールズナイト、というのをやるんだけどその時間も ほ ん と う に遅い!

 

ガールズナイトっていってもみんなワーキングウーマンで家族あって子どももいるし、状況的にはみんな似てるんです。だから 「子どもいないとそういうこと言ってられるよね」とかそんなわけわからないギャップはないのです。

 

先週末もグルポンでゲットした、スシのセットを13ユーロで食べれるレストランに集合、となりガールズナイトが企画されたのですが、いつも(9時に集合かけて集まるの9時半過ぎくらい)よりも遅く、集合時間が22時、ってなんでそんなに遅く集合するのかは相変わらず意味不明。

 

で、この遅い集合時間のいい点は、子どもを寝かしつけてから外に出れる点。

これは悪くない。

 

で、弱点は、気合と体力がいること。

 

こっちがどんなに遅く帰って寝る時間が遅くなったって、子どもは関係なしに朝起こしにくるしね。てなことで夜遊びしたからっていって、翌日の朝寝続けてられない、ので体力的に強くなければいけない。これはキツイ。

 

でもそんなことをごちゃごちゃ考えてると ラテンの夜にとても外出なんてできないから、一日がすでに終わりを迎えようとしてて、そのまま家にいて寝てしまいそうな時間帯になっても そこから家を出ていく。

 

で、いい点はやっぱり友達とキャッチアップして 笑いたくさんだし 元気になって帰ってくること。

 

朝日新聞の世界のウチつながりでいうと、うちも今週引っ越しをして、やっとやっと落ち着いたところ。引っ越しするのがわかってたので、イギリスから届いた荷物も すぐに必要ない箱は開けずにいたので、 整理とかけっこうスムーズにいった。とはいっても、なんでこんなところにサークルが書いてあるねん、というとこ(家具とか床)に子どものアート(または落書き)を見つけて、それらを消す作業がほんと大変だった。

 

消してるそばから クレヨン持ってアーティーしてくるので、相手が「書いていいのは Only on paper」 と固く教え、今ではその 教育の賜物。。。??

クレヨン持ってる時 机とかに書こうとすると目があって Bad, bad, only on paper! と口ずさんでる、息子。

 

Only on paperとわかったあと、本にもアーティスティック・ドローイングを続けてた息子だけど、そりゃそうよな、本も紙でできてるもん、どうして本に落書きはダメで用意してるたくさんの白紙はオッケーなの?となるよなーとフムフムとしたのでした。

 

相手は区別つかなくなると NO と言ってるけど、自分のおもちゃへにドローイングするの、私はいいやんと言ってさせてる。おもちゃへのペインティングは誰にも迷惑かけないし、自分のおもちゃをオリジナルし仕上げるのはおもしろいじゃんか、という理由で。

 

だから トラクターや車にはたくさんラインやドット、サークル、トラクター(のつもり)が書かれてて色とりどりでオリジナルなおもちゃが再生産されてるのでした。

 

 

 

 

 

 

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