小学校の大聖堂でのサービス@イギリス

息子の小学校では、新学年はじまるときにカテドラル(大聖堂)でサービスがあります

このあとくる一年が、実りあるものでありますよう、かみさまお守りください、みたいなの…かどうかは知らへんけども、
保護者も任意で出席してよいので、行ってきました。

スペインでも無宗教の学校に通わせてたにも関わらず、カトリック教の影響を感じるばめんが多かったけど、
イギリスでも、日本での教育とくらべると、
宗教てきなにおいがするときもあり。

例えば、ランチのまえにお祈りがあって「アーメン」 とか 言うとか。
学校主催のサービスでも、祈りの言葉があるとか(わたしは言わない)

でも、イギリスでは「宗教」の授業で、
イギリス国教会以外の 世界の主要な宗教も教えるところが
すばらしいなあと思う。

自分のことを振り返ると、宗教てきなことに 無関心で、嫌悪感たくさんできたけれど、
今の世の中を理解するときに、
宗教的な感覚があることは、けっこう必要なんじゃないかと、最近おもう。

政治状況とか、今の不安定さをひきおこしていること、以外にも、
ヨーロッパのアートを観賞してると、聖書の理解があるかないかで、見え方がちがってくるし。

世界に鈍感でいない、という意味で、宗教を理解する授業があるのは、わることではないのかもしれない。

とはいえ、こういったサービスに参列すると、どうしても信者との熱度の違いが…。
ステンドガラスとかみて、てきとうに視線をおよがしている人がいたらわたしと同類、だとわかりました(^^ゞ

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