イギリスのアダルトエデュケーション

イギリスには、雇用支援や教育レベル上げるを目的に、
大人が学べる 無料の アダルトラーニングなるコースがたくさんあります。

一年前にイギリスに引っ越してきてから、3週間~5週くらいの短いコースを
わたしも何度かとりました。

子どもが喜んで食べるご飯メニュー講座やら、栄養学やら、
子どもの宿題ヘルプできるように学校でどんな教え方してるかを親に教えてくれるコースやら、
ほんとにいろいろ。

夏前に、5週間のコースでとったコーチングはほんきでおもしろくて役に立ってるし、
こんなふうに、イギリスのアダルトエデュケーションはなかみも先生も良質で、ためになります。

こんなコースが毎日イギリスのどこかしらで行われてて、
その費用が税金からでてると思うと、考えさせることも多々…。

まあまあ、サステナブルな政府のあり方みたいなのは考えさせられますが、
そんなことはひとまずおいといて、今季からは、19週コースで英語のクラスをとることにしました。

イギリスでは、中学おわるときにGCSEという統一試験をウケて
その結果が、その後の進路を方向づけていくそうなのだけど、
わたしが受け始めた この英語コースは、
イギリスで育ってるけどなんらかの事情で、GCSEを受けなかった人を対象にされています。

中卒程度の修了試験さえとってない人が対象なので、
おのずと 集まるメンバーが個性豊か。

ひとりの女性が、

「小3のときなんかすでに 学校いかなくなっててね…」とか話をしてたけど、

小3といえば、うちの息子のねんれい。

「あなた、7歳とか、8歳に、学校いかんと、なにしてたの?」

5人目の赤ちゃんを(さずかった)レズビアンの女子同士カップルもいました。

「ほんとうに聞いてごめんやけど、子ども5にんいて、どっちも働いてないの?
どこまで、イギリス政府から ベネフィット でてるの?」

なんていう失礼なしつもんにも、すごく明るく答えてくれました。

発音とかいいまわしとか、英語をブラッシュアップしたいもくてきだったけど、
この英語コース、「社会科」をこえる おもしろさが詰まっていそうです(^_-)。

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