三井ホーム『ルファーム』世界のトイレ事情

わたしたちにとって、スキー場に行かずとも見る初めての雪@イギリス
天気予報を裏切らず、今晩から雪が降り始めました!

お風呂入ったあとなのに子どもたちは大喜びで出て行って、庭をかけまわってました。
雪だるまもどきをつくって、雪を家の中まで運んできて(いらんがな!)

ああいう寒さをものともせず、雪が降って嬉しいから外に出る、って本能直結でいいですよねえ~
もうできないけど、ああ、うらやましい。

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さてさて、(株)三井ファームさんの機関誌「ルファーム」の「フロム・ザ・ワールド」さんの、
世界の家からこんにちは、世界のトイレ編
を海外書き人クラブが担当し、
わたしもスペインから取材執筆させてもらいました!

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たしかに トイレ、ってお国柄が出ますよねえ

インドに住んでたときは、トイレットペーパーがなくて、
その代り細いシャワーが付属してあったけど
でも シャワーを持ってアレを 手で洗ったあと、その後の手の行方は?
その手はいったいどうしたらいいの?ってひそかな疑問でした。

アルゼンチンも下水機能が発達しきってないので
便器にトイレットペーパーを流さないのは普通で、それはそれでけっこうストレスでした。

だって、トイレの横に置いてる トイレットペーパーを捨てるゴミ箱、フタがないときもけっこうあって
においも見た目もよろしくない。

今住んでいるイギリスも、家の機能に関しては
18世紀に大英帝国を作ってそれ以降は発展を止めたんかいな、っていうくらい
古い家では、トイレの流れとか、蛇口とかの水回りの機能が古い。

しかもそれをアンティーク、って呼ぶから~

お湯を出す蛇口(赤)と水を出す蛇口(青)、今でも別蛇口であることが多くて
赤(お湯)だけだと熱すぎるから、どうしても青(水)と混ぜんとあかん。
でも 朝顔を洗う、とか 手を洗う、とかちょっとしたときに適度な湯加減に巡り合わない。
えっ、お湯と水を貯めてから使う?

めんどくさい~!

というわけで、国の経済発展に比べて、トイレの流れに気を使うのは実はイギリス?笑

イギリスに遊びに来ていたころ、こんなこと書いてました

【イギリス摩訶不思議】蛇口なぜなぜ

でも、トイレの床は床暖、とか、そういうモダンな家もあるんですよね…

お国柄が見えるトイレ取材、おもしろかったです!

追伸: 海外書き人クラブさんのブログに、
久々に、愛しい ブエノスアイレスに関して、書きました
タンゴ、マルベック…ああ、なつかしい~

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