フィッテ(FYTTE)& 生活情報誌『ESSE』とイギリス少年の半ズボン

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女性誌のフィッテFYTTE さんに、話題のグルテンフリーのパン「クラウドブレッド」のこと書きました。
あと、毎朝1杯のレモン水の効果についても。
このレモン水、わたしも毎朝飲んでますがけっこうおススメ。風邪ひきにくくなったし、飲み始めてすぐは体のデドックスを体感!

エッセ(ESSE)さんにも 家で手作りしてるローズマリーオイルのこと書いてます。
これも、髪のハリやこしがなくなってきたわ、っていうわたし世代におススメです。

イギリスに住みだしてから3か月が経ちました。
子どもたちを送って、ジョギングして、仕事して、ご飯作って、とかそういうルーティーンができてきた。
生活のなかにこっちでの新しいふつうができてきました。

至る所につっこみどころがあるからネタもがんがんたまってきた!笑

例えば、息子の学校の制服が冬でも半ズボンだったこと。も驚いた。

イギリスでは学期の途中にハーフタームと呼ばれるお休みがあって、
オータムターム(秋ターム)のハーフタームの後は、通常冬の洋服に衣替えするそうなのだけど
息子の冬の制服を見てたら長ズボンがないことに気がつく!

相手いわく「自分のときもずっと半ズボンだった」

いやいや、あんたの国めっちゃ寒いのにそれはない。
とスクールショップに行くと、

「ちょっと前までは冬の制服でも男子は半ズボンオンリーだったけど
時代の流れで今は長ズボンも売り出したのよ」、とのことでした。

風が吹くと本気で寒いのに、そのなかで半ズボンでいる意味がよくわからないけど、
他のママに聞くと、昔の階級社会のなごりなんだとか。

でも階級が高い少年がなぜこのくそ寒い冬に半ズボンはいて
寒さに苦しまんとあかんのかイマイチ意味がわからないような…?

でも大事なんは自分たちが寒くないことやから!
ということで、わたしは伝統無視でもちろん長ズボン買いました。

来年8歳になると制服もネクタイと長ズボンに切り替わるようで
長ズボン履くのがオフィシャルに認められるんだとか。

なんで8歳かというと、小学3年生(Year 3)からは「プレップ」に進学するから、なんだって。
(小学校のなかでも3歳のナーサリーから小2までは「プレ・プレップ」で小3からプレップ、という教育システム)

同じ小学校に通うのに3年生になるとまた制服を買い替えるの、
(ビジネスか?)、とか思ってたけど(それもある?)、
イギリスでの8歳の区切り目、というのを知ってから
プレップのお兄ちゃんたちが長ズボンとネクタイなのも、やっとうなずけました。

こんな感じで意味不明に見えることのなかに階級とか伝統とか、重いキーワードが隠れてるから
イギリスでの発見も止まらなさそうw です。
ある意味深い、かも。

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