『JAPAN CLASS またニッポンのしわざか!?(東邦出版)』発売してます~

執筆に参加させてもらった『JAPAN CLASS またニッポンのしわざか! ?』発売中です!

Japan Class表紙

Japan Class 地下足袋 スペイン Japan Class 動物ペットスペイン

特派員として参加させてもらった2冊目。
実は、この間に「昇進」?して、次号からはコラムを連載させていただけることになったんです!
書籍での連載は初めて。
しかも書きたいトピックでのお仕事なので余計に嬉しいです!!

今まで以上に自分が書くことを楽しむ姿勢を大切に、
子どもが大きくなった時に見せて「おかん、なかなかやるやん!」笑)と思うものを残していきたい、
というのが最近のわたしのわかりやすいスローガン(^_-)!

書店さんにも並んでいると思うので、
お手すきの際でも手に取ってもらえれば嬉しいです!

よろしくお願いいたします!

週末ピクニックイタリアン

さてさて、私事でいえば、バレンシアでの生活も残り3週間。
バレンシアに住み始めて以来仲良くしている友達たちと会えるだけ会っています。

ブエノスアイレスから引っ越すときもそうだったけど
滞在期間が限られてきたことを意識するくらいになると
「なんで今まで出会わなかったの?」と悔しくなるくらいの素敵な出会いがある。
時間でもなんでも制限を意識することで、縁が引き寄せられるのかもしれないです。

学校イベント 陶器Chaletでランチ

相手がブエノスアイレスに出張してた1か月間の間には、
泊りに来てくれたり、頻繁に寄ってくれたり、週末ごとに誘ってくれたり
車運転できないわたしのために買い物一緒に行こうといつも声をかけてくれたり、
子どもを預かってもらうことも何度もあって、
そういう周りの人の助けに頼らざるをえなかったおかげで、
バレンシア最後の時期にして、
今までのなかで一番周りとの関係が濃い時間になりました。

その最中はしんどかったけど(^_-)。
制限があってその時は不便で恵まれてなかった状況が周りとの絆を強くしてくれた気がする。

もちろん、今はそんな土地への愛着への実感と友達や隣人とのお別れが迫っていて心はザワザワ。

でも、ブエノスアイレスを去る時、毎日の生活のなかで音楽やダンスといった文化が存在してて
いつもジャンプしてるみたいに動いてる、これ以上の都市はないと思ったのと同じように

バレンシアでは太陽とビーチ、山が近い環境や
朝ジョギングしたあとすぐプールで泳げるといった生活環境(天気の味方もある)、とか、
そういう、今ある普通が日常に存在しなくなったときに
いろんなことを愛おしく思うのだろうなあって思います。

年々友達との別れがさみしくなってきたり腰が重くなるのも事実。
でも、同時に、次夢見る挑戦にワクワクしてる気持ちや
大切に思う人がいる場所が増えていくことを喜べる自分でいたいなあって。

2016-04-16 寿司ナイト 0012016-04-16 寿司ナイト 003

思い出すだけで気持ち温かくなるような特別だった最近の時間、写真あるのだけ
自分への思い出としてここにいくつか。。。

友達との心温まる時間だったことは写真ないのの方が多いけど、でもそれでいいんだと思う。
心に残っている感覚を大切にしたいしね。

<関連記事>
『JAPAN CLASS ニッポンって、ほかの惑星だろ!?(東邦出版)』本日発売

『日経デュラル』世界の子育て(スペインで子育て/共働きしてて気づくこと)

ソトコト6月号 レポート from アメリカ・スウェーデン・アルゼンチン

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中