子どもの看病中読んだ「Raising Boys(男の子ってどうしてこうなの?)」アンダーラインだらけ。男の子のママにおススメです。

薬のおかげで息子に食欲が戻ってきて一安心しながら始まった1週間。
それでも、急激に体重が減ったこともあって、まだまだしんどそうなときも。

いつから学校に行かせるか、というのも親として悩むところでもありますよねえ…。

だんだん体調が戻ってきた頃合いで少しずつ学校に行ってほしいと思うのが親心ながら…
本人の体調は自分にしかわからないから、外から見えてることで、
もう準備できてるだろうと判断していいのかなあと自問もあり。

大切なのは学校に一日でも多く行くことじゃない。
なんて思いながら。。。

大人になるとわかるけど、学校を休んだことで「学びそこなったこと」なんて、
結局大したことないしね、とか。

どうせ家にいるなら穏やかに、とは思いながら
ずっと家にいるのってそんなに簡単じゃないですよね。

なんせ一日中家にいない生活に慣れすぎてて
一緒に何かする時間が出来たらすぐ思いつかない!

結局、一緒にお料理したり、ストレッチしたり、花に水あげたり、
リビングでなんてことないことを話したり、折り紙したり…

看病中は驚くほど家のなかにずっといるので、
わたしは子どもたちが寝てから夜ウォーキング行くことと、本読みまくってバランスとってる感じ…(^_-)

今はまたこの本に夢中。
男の子のママとパパにはぜったいにお薦め。

Raising Boys, Third Edition: Why Boys Are Different–and How to Help Them Become Happy and Well-Balanced Men

男の子のママで、息子の理解不能にホルモン的な観点から現実とよりより対応策を提示してくれてる。
例えば、運筆が弱い→字がぎこちない、というのは男の子のママの多くが思うところだけど、
筆記の練習をたくさんさせるよりも、背中を鍛える運動をした方がよい、とか。
男の子って身体的に「耳が遠い」人が多いから前席に座った方がいい、とか。

なるへその連続にアンダーライン引きまくり!

男の子のママに限らず、パパや男の人が読んでも、自分の成長と重ねながら読めて興味深いよう。

このRaising boysの本のこと、マドリードのYさんに教えてもらったのだけど、
この本がすごくよかったから、
同じ著者Steve Biddulphが書いてる女の子の子育てに関して書いてる彼の本も即買い。

Raising Girls: How to Help Your Daughter Grow Up Happy, Healthy, and Strong

わたしは買い物が楽なこともあって、
相変わらずKindleでオリジナル版の英語で読んでますが、
日本語でももちろんでてるよう。

男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント

女の子って、ちょっとむずかしい?: いま、知っておきたい5つの成長ステップ・4つのリスク

日本語タイトルは、内容を的確に表してないっぽくて
マーケ的にもったいない感じ?
でもコンテンツすごいよいです。

まあそんなこんなで、検査結果がまだ出てない不安もありながら、
一歩いっぽ、毎日できることを淡々としながら。

状況がしんどいときだからこそ見える幸せもあるしね。
夜の空気がこんなに新鮮に感じるなんて、とか、も。

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