4か国語環境それなりに進んでいます。今日は小学校で個人懇談でした@スペイン・バレンシア

今日は息子の小学校の担任と個人懇談でした。
先日、1週間もの「中間試験」なるものがあり、その結果やまあ生活全般の全体的な話を、ということでした。

学校生活のことや勉強で特別心配していることはなかったですが
それでも、定期にて先生からの話や視点を聞く機会を持つのは
とても勉強になるなあといつも思います。

担任が「あなた、あまり宿題に好意的じゃないの知ってるから」やって。
もう、先生。油断してて吹き出してしまったわ。
そんな(ほんとのこと)どっから聞いたんよ?

まあ、でもそれやったら話が早くてよいわ!ヽ(^o^)丿

そうそう、小学校1年生から中間試験があるなんて、わたし的にはびっくりでしたが、
毎日の学習の理解度を確かめる、という程度なので
毎日宿題してて、その様子を見てたら準備とかそんなに大変ではなかったです。

でも、学校のフェイスブックでこの写真見たときはけっこうインパクト大でしたが…
なんじゃこれ!
宿題のファイルを立ててカンニング防止。
モラルのレベルが低くっ!!

Cole

まあ、私的には「試験」という響きはまだ小さい子どもに使ってほしくなかったりはするかな。…
まあ、まあ、でも、そんな小さいことにこだわらない神経を見につけろ、ということでしょう(か?)。

この1か月近くは子どものどちらが(そのうち自分も)ウィルスに犯されて、という感じで家にいることが多かったので(っていうか家にいることが大半だったので)たくさん本を読みました。

読み返した本も多くて、そのなかでも『Third Culture Kids: Growing Up Among Worlds』はまたはまりました。

サードカルチャーキッズって、両親の国籍(言葉)と住んでる国が違うところで育つ子どものことで
今のうちがまさにそれです。
父親イギリス人、母親ジャパニーズ、居住地 スペイン。

応じて、子どもを取り巻く言語環境も、英語、スペイン語、日本語、バレンシア語と複数。

この本は該当者にはかなり為になります。

言葉以上に大変なこと、そのうち「アイデンティティー」と呼ばれるようになるものが
どう迷い、形成されていくか、
多くの事例を基に、紹介されています。

サードカルチャーキッズが、Everywhere but nowhere (どこにでも属せるけど、どこにも属していない)というのは
的を得過ぎていて、ジーンときます。

わたしはKindle版で英語で読んでますがもちろん日本語でも出てます。

サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

今は、『子どもたちはいつ日本語を学ぶのか:複数言語環境を生きる子どもへの教育 (日本語教育学の新潮流5)』と『日本語を学ぶ/複言語で育つ-子どものことばを考えるワークブック
に読み入りました。

どちらも、興味深すぎて、Page Turner!

多言語環境の話は、自分の子どもにストレートに関わるからこちらもそれなりに学ばないと、というのもありますが
何よりテーマとして実に興味深いです!

そのうちこの専門家にインタビューされそうな勢いで文献読み漁ってます。

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