『日経デュラル』世界の子育て(スペインで子育て/共働きしてて気づくこと)

『日経Dual』さんへの拙筆が公開されています。スペインの子育てについて。

日経デュアル

公開されてしばらくは、誰でも読めるので、読んでもらえたら嬉しいです!

公開後少ししたら、全文読むのは会員登録がいるかな…?
でも一回登録しておくと、日経ウーマンなどの日経BP社が経営してる他のメディアすべてで適用できるので
もしよければこの機会にぜひ!
よろしくお願いします!

今回書くのに、スペインで子どもを育ててて特徴的だと思ったことを挙げて、
そのなかから日経Dualさんのテーマに適してると思ったことをまとめました。

特にポイントにしたかったこと、

スペインでは「ワーママ=保育園」「専業主婦=幼稚園」といった構図がない。
「子どもを早くから預けてかわいそう」との意識は低く、
どちらかというと「早くから預けたほうがよい、集団性が学べるから」と考える保護者が多い。

・私は時間に自由が利くフリーランスライターという職業柄、
「3歳くらいまでは午前保育くらいでよい」と考えていたのだが、
1歳になった子どもは終日グアルデリアに行くのが当たり前のスペインにいては、園に通わないと日中一緒に遊べる子どもがいないと気づき、
予定を前倒しして息子を通園させることにした。

・0~3歳まで子どもが通う幼稚園/保育園(グアルデリア)もそうだが、
プレスクール(3~6歳)、小学校、中学校でも、一日の就学時間が朝9~17時(お昼休憩を挟む)と、小さいときから長い時間学校に拘束される生活なので、
日中の自由時間が少ないのが親としては気になっている。

・スペインで子育てする共働き家庭では、
働く夫婦以外の助けがないと働き続けられない勤務時間帯が設定されている

・ベビーシッターやクリーナーを雇うときの時給は6~10ユーロと手ごろなため、
経済的にも心理的にも外部のサービスを活用しやすい。共働きだからといって母親が一人で仕事も家事も育児も抱え込むことはない。

・それでも「そこまでして早くから職場に復帰する意味はあるのか?」とは、スペインのワーママに付きまとう問いだ。

それぞれの国で感じる子育てしやすい環境や、働きやすいさへの行政のサポートや関わり方をまとめて
いずれ日本での子育て環境にも役立てるように、橋渡しができればなあとか思います。

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『日経デュラル』世界の子育て(スペインで子育て/共働きしてて気づくこと)」への2件のフィードバック

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