ローマ、両親に会いに行く

先日、子どもたち連れてローマ行って来ました。
両親がイタリアに来ていたので、会いに。

両親と会えるのはいつでもどこでも本当に嬉しい。
同時に、バイバイするのが毎度さみしいです…。

それにしても、今回のイタリア行きは、
本当にハプニングの連続…。
人格を試されているのかと思ったくらいよ(^_-)。

出発の前日に、父がローマの地下鉄でスリにあったとか連絡あるし、
その出発の前夜に娘が熱出すし(ウィルス感染だった…)

旅行中には今度は息子も熱出すし
(これは寝不足からだと思う)

わたしは疲れからか体固まってて四十肩なるものになってすっごい痛いし…。
(日ごろの運動不足がよくない!)

てなことでハプニング連続。。

えっと、何が起こったよりも、どう対処したかが大切だ。
だったっけ?
そんな落ち着きさえも保てないまま、神経けっこう張ってました。

それでも、やっぱりよかった。
ローマかどうかは別として、両親と会える機会はいつもとても大切な時間。
本当に。

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ローマに着いて書くと、ローマ行くのは10数年ぶりだったけど
なんだか今回は「住みにくそうだなあ」って思ったかな。
あんまり、街自体に動かされなかったかな、心が。

レストランも観光客向けが多くてまずいし
(イタリアでパスタがまずいってどういうこと?)
地下鉄はいつでも人でギューギューだし
なんとなく街に余裕が感じられないし。。。

子どもも育てにくそうな感じ?(実際はのことは知らない)

実は前回ローマを始めとするイタリアを訪れたときは
中南米(メキシコ、その後に続くアルゼンチン)に住みに行く前に、
同じくらい興味ある、
ヨーロッパのラテン国であるスペインとイタリアを訪ねに来た、という訳だったのだけど
今から振り返るとあの時に中南米を選んでよかった。

今から南米に行けって言われたら今のわたしには気持ちも距離も遠すぎるし
未知数の多さにひいてしまうけど、
あの20代にはそんなのなかった。

ヨーロッパには30代後半の今でも、
きっともっと歳とってからでも心地よく住み始められる。
だからあの時、イタリアでもスペインでもない中南米に行ってよかった、って
旅の途中で何度も思った。

それに、一人でバックパックしに来てた前回と
子ども連れてきた今回とでは、同じ街に行っても
見るところも、見方も全然違う。

若い時にいっぱい違う世界を見る大切さを、
この旅を通して再び思い知った感じ。

きっとこの後何十年もしてまた戻っても、また違うこと感じるんだと思う。

次来るときは、ひょっとしたら子ども自分たちのことでいそがしくて
また1人だったりして。

その時にまたローマをどう感じるか、楽しみ。
時間の流れに負けないように、わたしも成長しておきたいです。

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