5歳2泊3日の林間学校@スペイン・バレンシア

さっき、2泊3日で行ってた林間学校から息子(5歳)が戻ってきました。
(去年:4歳息子1泊2日林間学校@スペイン・バレンシア
出発スペイン バレンシア

去年は去年で、まったく姿が見えない2日は初めて…と
多少落ち着かなさあり、

今年は今年で、3日も!と落ち着かなさ、と同時に
3日間はやっぱりさみしさもあり…
毎年同じような感じです(笑)

なんだか、
この年齢から、子どもたちが2泊3日家を離れるのは早すぎる?
一泊二日でええんやないの?と思う問いかけも
個人的にはあり、
でも子どもにとっては素晴らしい経験だったよう。

戻り

小学生3年生からは丸1週間行ってるから
なんだかこのままいけば毎年落ち着かなさを経験してる…?(笑)
まあ、親も経験を積んで慣れていくのでしょう…?(願わくば)

だからといって、スペイン(バレンシア)の親たちは
子どもへの自立を促すのが早いかと言えば
どちかっていうと、そうでもなく
この3日間、クラスのママグループのWhatsup(日本でいうライン)は鳴りっぱなし。

「今夫と映画に来てるけど息子のことが気が気じゃなくて…」
とか、っておいおい!まず映画見てくれ!
っていうか、旦那さんの立場は…?(^_-)

さすがスパニッシュ。だと思ったのは
親には配られてない資料(林間学校中の時間割とかメニューとか)
そんなのを仕入れて回ってくる。
おい、どこからそんなん仕入れてくるねん?

スペイン人ママの過保護ぶりと図太さが思いっきり見えて
人のふり見て我がふり直せ。
こんな言葉が浮かびました(笑)

子育てにも美学がいる、というか、
あまりにも醜いのは…ねえ。
自分の子どもが後で見て恥ずかしくないようでいたいです。よねえ、とか。
まあ、それでも
Others are themselves, and I am myself.(人は人、自分は自分)

とにかく、無事に帰ってきてくれて安心しました。

息子、迎えに行って私の顔見た瞬間、
ちょっと泣きそうになってた(?)
そりゃそうでしょう。
ようがんばった。

それでもよっぽど楽しかったようで、
その後3時間、お土産話泊まりませんでした。
さっき、ベットに強制連行、強制就寝。

おかえりなさい♡

<関連記事>
スペイン幼稚園のアクティビティー(ACTIVIDADES FALLERAS)

スペインの幼稚園、授業参観の様子@スペイン・バレンシア

バレンタイン授業参観日@スペイン・バレンシア

広告

5歳2泊3日の林間学校@スペイン・バレンシア」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 卒園式@スペイン・バレンシア | 世界が拠点な生き方☆世界が拠点な子育て

  2. ピンバック: 【子育て】6歳息子イギリスへ出発したです | 世界が拠点な生き方☆世界が拠点な子育て

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中