パエリアと娘1歳誕生日@スペインバレンシア

今週娘が無事に1歳を迎えました。

今4歳半の息子が1歳を迎えたときは、
ただ嬉しくて、かわいくて、という感じだったけれど、

今回娘が1歳になったときには、
それまでに本当に色々なことがあったので、

子どもが健康で元気に1歳を迎えられることが
どれだけ奇跡的なことが、
どれだけありがたいことか、を実感して
ありがとう、ありがとう、の連続でした。

誕生日の当日は、息子のプレスクールのお迎えのときに
ケーキと『1』型のろうそくを持参しました。

誕生日 校庭 ケーキカット

日本では、誕生日の人は招待されてお祝いをしてもらう、てな慣習が強いですが
スペインでは、
誕生日の人が周りの人を招待するの
が普通のようで
そういうわけで、
わたしも自らケーキを持参(笑)。

息子の友達をはじめ、
校庭で毎日放課後に会っている子どもたちやママちゃんたちみんなが
娘のために誕生日の歌を歌ってくれて、

息子と仲良しの友達が娘の代わりにろうそくを消し、
みんなに切り分けたケーキを配りました。

娘の初めての誕生日には、
毎日顔を合わせている人たちと何気なく、普通に過ごしたいと思っていました。
「普通」に過ごせることが、とてもありがたかったです。

Juno

そして、週末は、しんどかったときに側にいてくれた友達家族を始め
仲良しファミリーが友人の別荘に集まって、
お誕生日オメデトウのパエリア。

パエリア バレンシア スペインバレンシア スペインスペイン 別荘 プール バレンシア

友人と子どもたち、13人が集まって
友達のパパがパエリア係り。

パエリアの作り方(特に水加減の知り方)に関しては
それぞれがうんちくを持っていて
聞いているだけで面白いです。

パエリアなどご飯の炊き加減とか、
カフェの種類とか、
こういうのって一つの「世界」ですね。
それぞれの見解や解釈、理解、思い入れがある。

ちなみに、
集合はだいたい午前11時で
それからパエリア作ってもらっている間に
プール入ったり、つまみながらおしゃべりしたり…
食べだすのは午後3時くらい。
コーヒー飲み終わったころには夕方4時半。

毎回びっくりするのは
鍋に残ったパエリアは捨てること。
わたしの周りだけ?

でも今まで多くの家族のパエリアにお邪魔したけど
残ったパエリアをタッパ―に入れて翌日また食べる、みたいな人あまり見ないなあ…

「えっホントに捨てるの?」って毎回びっくりしてしまう。
だからわたしがいつも残り分をタッパ―に入れてもらえてしまうのです(笑)

経済危機とはいっても、
気候や大地に恵まれていて、
食べるものに困った経験がないスペイン(バレンシア)だからなのかな…?
と個人的にその理由を推測中。

最近は、派手なお祝いが続いたから余計、
まったりと毎日の連続に立ち止まるかたちで
でも特別過ぎず、
心地よい顔が揃ってくれる静かなお祝いが
今の自分たちにはとても居心地よかったです。

色々な形でこの1年を支えてくれたすべての人に
ありがとう。

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