(子育て)離乳食の進め方をこれから・・

アルゼンチンに戻ってきて落ち着いてから、と時期を見合わせていたこともあり、朔太郎は5ヶ月を少し過ぎてから離乳食を始めました。

 
ジャパニーズスタイルに沿って10倍かゆから始め
そしてじゃがいものピュレやほうれん草、人参など4~5日をワンクールとして新しい食材を取り入れて、という風に進めています。

(ちなみにアルゼンチンでの私のママ友はジャガイモやかぼちゃのピュレからスタートしている人が多く、イギリス出身のママはシリアル+ミルクでスタートしてた。
お国柄が出ますね。
そして何が正しくて何がよくないじゃない、絶対的なものはない、というのを改めて思います。)

 

うちは育児バイブル書として私は定本育児の百科(全3巻)をサイはWhat to Expect the First Yearを持っていて離乳食も一応どちらも参考にしてる。
What to Expect the First Yearの方でも西洋風?らしくパンやシリアルが初期段階から書かれているけれど、アレルギー反応が一番少ないお米はオススメだとかかれてた。

 

もともと私は妊娠期から、自分の体がそのコンディションを保持するのであれば母乳だけでいきたいとはっきりと思っていて、
その時に目にした世界母乳育児行動連盟(WABA)がグローバル・スタンダードとして掲げている「生後6ヶ月は母乳だけでいい」という文章がずっと頭にあったので、
息子の食べぶり・様子を見ていると
もうちょっと早くに離乳食してあげればよかったかなあと思う時もざらにありながら、まあ慎重に進めた適度な時期だったと結論としては思ってる。

 

妊娠期に読んだ桶谷式 母乳で育てる本

 

 

でも、いわゆる桶谷式と呼ばれる離乳食のことが多少触れてあって、
早い時期から離乳食を与えようと焦らないでとあったのを頭がキャプチャーしていたから余計。

 

でもこの食べぶりはすでに食事を2回食にしてあげた方がいいくらいかも(普通は離乳食を始めて1ヶ月くらいしてから2回食に増やしていく)とか思う要素が多多あり。

夜起きるようになったのもそれが関係しているのかなあとか他の事もアソシエートしてきて、
お隣に住む看護婦さんにも「朔太郎はからだ大きめだから離乳食の進め方も1ヶ月のところを半月くらいにするくらいのペースの方がいいかもね」といわれ、正直母としてそう思わないこともない。

ということで明日アルゼンチンでの初めての小児科検診。

 

そこで聞いてみようと思います。

 

大田朋子@https://tomokoota.wordpress.com/

 

 

 

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