ブエノスアイレス無事到着しました

昨日アルゼンチン到着。
二人とも元気です。
アメリカン航空でもバシネット(赤ちゃんようの簡易ベット)を無事手配してもらえて
隣の席もブロックしてもらえ、この上ないいい条件で飛べました。
それにしても、日本航空といえば今経営再建の必要性を叫ばれてて、その経営再建を私たちの税金を投入して立ち直させてあげる、くらいの思いっきりいけてない企業ですが、そんな悪評とは関係なくとにかくサービスはピカイチによかった。
私たちは今回伊丹空港からひとまず成田へインしてそれから国際線という路線だったけど、
伊丹空港内ではこういうバギーの貸し出しもしてて
空港 サービス 赤ちゃん
搭乗口までこれでいける。
(モデルがかわいすぎてごめん)
そして小さい子ども連れは妊婦さんや体の不自由な人たちと同様、飛行機乗り込みの際に優先されて先に乗らせてくれる、とここはどこの航空会社でもそうだと思うけど
日本航空の場合は荷物を運ぶのを手伝ってくれることから、テイクオフのときも「お子様耳鳴り大丈夫ですか」てなことを聞きにきてくれるなど小さいことだけど徹底して丁寧に気にかけてくれた。
まあその後がアメリカン航空だったのもあるから余計日本的サービスの良さが目立ったのもある思う。
個人的な考えを述べさせてもらえば
アメリカン航空の従業員教育ほどお粗末なものはないんじゃないかというくらいこの航空会社のサービスや多くのアテンダントのモラルは低くて
はじめは腹がたってたけどその後いったい何様と思ってそんな高ピーな態度を客にとれるんやと反語的にびっくりして、今はそれをも通り越して笑ってる。
サービスだけを言わせてもらえばアメリカン航空はsucks。
値段で他を圧倒する時が多いから利用者がまだいるけどそのうちくたばるんじゃないかと思うくらい働いている人で態度悪い人が多い(当たり前だけどいい人もいるよ。その点あしからず)。
てなそんなことを書いているから長くなる、ので詳細は割愛。
ひとつ、アメリカン航空ではバシネットなしな時もあるといわれた(手配してくれた旅行会社に)しネットでも一般ピープルのブログなどにそう書いてあった。
けどだめもとで必要ないけど(以前までは必要だった3日前のリコンファームは多くの航空会社で今は不要になってる。アメリカン航空も例外にあらず)リコンファームで電話して、その時にバシネットのリクエストをしたら、
当日の状況によって優先されるべき人がいたらその人に前座席は譲らないといけないから
(バシネットをとりつける)前座席は確定はできないけどリクエストは出しました、とのこと。
で、当日リクエストが入ってたら、上記のように優先して前座席座る人がいない限りちゃんと前列席をとってくれるし
バシネットも積んでくれる(バシネットは前もってリクエストしてないとたとえ前列席で赤ちゃんを抱いていても機内にないみたい)
バシネットはこんな風。
おかげでベイビーが寝ている時に手があく、
飛行機 サービス 赤ちゃん バシネット
まあ何やかんやと万事事がうまく運び、朔太郎の体は日本時間のままのようで夕方6時出発の成田からニューヨークは日本時間をフォローして爆睡。
ニューヨークからブエノスアイレスは出発が現地時間22時だったので機内で夜、の想定が日本では日中だったので
ばっちり目が覚めて活動的、それはそれはほぼ起きてました。
私もとことんつきあってたからニューヨーク-ブエノスアイレス間は寝る間なし。
でも朔太郎のおかげで成田でもニューヨークでも機内でも、ハローベイビーてな感じで色んな人に話しかけられ、朔太郎もまた愛想ばっちりだから話がはずみ知り合いまでできた。
ニューヨークからのフライトではあまりにもずっと朔太郎の相手をしている私を見て、
”ちょっとそのかわいい坊や私が抱いといてあげるからあなた食事ゆっくりしなさい(なぜか訳すと東京弁、実際はスペイン語)”てな感じて具体的に助けてくれる女性もいて、
何でも彼女は夫の転勤で3年単位であちこちの国に引っ越しをするのだけど、子どもが3人いるらしく3人の子どもを一人で連れて飛ぶことも頻繁だとか、だから”大変なのわかるわ。だから甘えてちょうだい”みたいな、めちゃくちゃ姉御(あねご)肌なレイディーで本当に色々助けてもらった。
アルゼンチン人の彼女は現在はニューヨークに住んでるけどまたまた夫の転勤で10年ぶりにアルゼンチンに帰ってくることになり、1週間前に子どもを連れて来亜し、その後引っ越しの準備がまだ残っているからと子どもを自分の両親に預け、今回は一人でニューヨークへ戻った帰りが昨日、という。
”いつもフライトでは3人いるのに今日はゼロだからこんなのお安い御用よ”みたいな。
すっごい快活な人。
思わぬところでいいママ友達ができた。
これも朔太郎がめっちゃかわいい笑顔でその人をみてたから(とはその人がいった)だ。
そんなんでいつもの3倍くらい楽しくいいフライトになりました。
空港で久しぶりに会うサイモンパパとの再会も朔太郎にとってすごくうれしいことだったんだと顔を見て思った。
家に戻ってちょうどお昼時だったのでサイがお昼を作るといって、じゃあ1時間だけ横になるわ、といって起きたらあたりは真っ暗、すでに夜。
体やっぱりけっこう疲れてたみたいで爆睡してた。
朔太郎も日本時間をばっちりキープしてて昨日も夜中(時差が12時間なので日本では昼間)パチッと目を開けて
おかげで1日半ぶりにベットで寝れるというのに
家族3人動物園遊びをして夜があけました。
朔太郎はおじいちゃん、おばあちゃんを恋しがってるし私もだけどこんな風に世界中に愛しく思う人がいる、ってすごくいい。
しばしであれ別れを悲しむよりも嬉しく思いたい。
でも母が最後にアイロンをあててくれた朔太郎のおむつを見るとありがたさに涙がでてやっぱりちょっと悲しくなってしまう。
しかもたたんだおむつとおむつの間に
家の前に咲いていた桜の花びらがはさまってあったから余計に。
飛行中だけは便宜上紙おむつを使ったけど現地に到着してすぐに布オムツに変えてさっそく今朝から洗濯機をまわしてたくらい布オムツはこっちでもフル活用だけど、
なんだか母がアイロンをあててくれた分のおむつは使えずにいる。
なんとなく・・・。
温かみを残しておきたいみたいな気がして。

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ブエノスアイレス無事到着しました」への3件のフィードバック

  1. おかえりなさ~い。
    ほんと、赤ちゃんは気難しかったりかっこつけてる大人でも簡単にデレデレにさせちゃう優れたコミュニケーション能力があるね、子供を他人に褒めてもらったり可愛がってもらうと自分自身の心も一瞬で開き、より親しみやすく気持ちの良い対応を相手にすることができるよね、ホント、素晴らしい循環。
    私の場合は特に娘だから、娘が可愛いとか美人さんとか他人に褒めてもらうと、母である自分のことも同じように褒められてると錯覚して(笑)素晴らしい気分になれるよ、おかげで逆に、自分自身はそういう褒め言葉を周りからあんまり言ってもらえてなかったってことに気が付いたよ(涙)、常に男性や周りの人達が思わず言葉に出して褒めたくなるような、美しくて可愛いい女性でいれたら素晴らしいね、ガッツ自分!
    ホント、赤ちゃんでいてくれるのは一瞬気がついたら幼児、あっという間に小さい大人になってたよ私の娘は、朔君の赤ちゃん時代を楽しみ尽くしてね~、赤ちゃんの匂い、もちもちぷくぷく肌、つぶらな眼差しや軽~い体が懐かしいわあ。

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  2. こんちゃん!
    家族のありがたみというのは離れていると余計に感じるね。近くにいてもだけど。
    赤ちゃん連れでの飛行機はやっぱりけっこう気を使った、乗る前は特に。でもほんとにびっくりするくらい赤ちゃんと子どもを空港で見かけて(今までは気に留めてなかったけど)子どもってすごいよなーって思ったよ。
    ちいさいからだで大人と同じように適応していくんだもんなー。
    そちらはどうですか?
    結局こんちゃんの書籍は間に合わず、でも今度帰国したときの楽しみと思って、心待ちにしています!
    私のほうもブログちょこちょこのぞかせてもらうね!

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