ドイツ流:時間をかける?=ビールさえもおおお。

ドイツ流:時間をかける?=ビールさえもおおお。
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昨日は夕方サイがオフィスに来て、
そのままClub Europeo(ヨーロッパクラブ)のアフターオフィスに行こうかーてな
こともいっていたけど
そのまま話し込み、
結局、一度彼のオフィスに二人で戻って
サイの隣にオフィスを借りているジェンスと3人で近くの寿司バーに行きました。
ジェンスはドイツのハノーバー出身で、
10年前に一度数ヶ月インターンとしてアルゼンチンにいたことがあるんだって。
その後ドイツで仕事をしながら、色々‘企んで‘いて
2001年にアルゼンチンがデフォルトをだして1ドル=1ペソから
1ドル=3ペソになったのを機に
(ということは外国人からしたら、単純に言うと今までの3分の一の
コストで生活ができる。)=アルゼンチンに来る外国人観光客も増える、
というのを見越して
こっちに戻ってきて、カーレンタルの会社を起こした人。
アルゼンチンの2001年の通貨、経済危機のとき、
銀行に並ぶ人の長蛇の列の映像をテレビで見ながら
私はロス出身の友達がブエノスアイレスに住んでいたから
その友人の安否を少し心配しながら
人事ではなく、
テレビでニュースを追っていたのを覚えているけど
つまり、記憶に残る形で意識を持って、
そのでっかいできごとを刻んでいた(はず)だけど
何だか、その歴史的な瞬間に居合わせて
その国家破綻の前にこっちで働いていた外国人(おらんでもいいはずのひとが
いる、という意味で、外国人)に会うと
シーラカンスのような目で見てしまう。
私が生きているなかだけでも
ソ連の崩壊から、東西ドイツの統一から、中国のドラスティックな変貌、成長から
本当に歴史の一ページに強く残る出来事がたくさんたくさんあったし
そんなことが起きていても、
基本的には、普通に生活をおくっていたはずだけど
その生きた証に直で会って話を聞くと
なんだかこの何年かの歴史の変化の幅の広さとそのスピードに
改めて驚かされたりして。
ドルに対してペソが3.35辺りまでいっていることや
インフレ、まだまだ来るよ、てな話、
ジェンスはオランダで働いていたこともあるらしくて
(やつは、英語、スペイン語、フランス語、ダッチをなんなく話す
もちドイツ語がマザータング。)
オランダ人の特質とか仕事のことを聞いてた。
面白かった。
自分の青春時代(?って言い方古い?)の一時期をドイツにいたから、という
個人的な理由はもちろんあるけど
国民性としてドイツ人ってなんか落ち着く、
波長があう、というか。
このラテンどっぷりの国民性に囲まれているから特に
そう思うのかな。。。
とっても楽しい時間のあと
サイとわたしはタクシーで帰り、
ホットチョコレートとレモン&ハニーティーを飲んで(私はなんなくと飲んでいますが
ミルクとレモンの組み合わせはあまりおススメではないとか?)
おやすみしました。
PS 恐るべし。ドイツの人ってビールの飲み方が上手だと思う。
消費量も多いって聞くけど、飲み方が非常にゆっくりで
ワングラスを時間をかけて飲むのね。
おしゃべりしながら。
私も、以前はめっきり受け付けなかったけど
最近はビール党になってきてるよ。
大田朋子
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